2017年03月09日

3月9日



少しどうでもいい話。
年明けからバタバタしていますが、先日久方ぶりにゆっくりとお休みをいただいた。
社長は相変わらず馬車馬の如く駆け回っていますが、
私は労働基準法に触れるとまずいので(笑)

休みと言えば、タカラの当社担当のスタッフさんが
リフレッシュ休暇で10日程お休みするらしい。
やっかんだ訳ではないのだが、休暇前にお客様のプラン資料を4件ほど依頼した。

私からの前祝だ。

22時ごろだったか、帰りにショールームの横を通るとまだ車があった。
申し訳ないことをしたかな、と思いながらも、
こういう人と一緒に仕事をしたいよな、と改めて思った。
できません、って言ってくれても良かったんだけどな。(今さら)
仕事をする上で『バイタリティー』がとても大切だと考えていて、
よくフレーズとして使います。
いきいきとか活気、という意味ではなく、
精根とかガッツ、向上心という意味で使っています。

たいへんかもしれないけど精一杯やってみます、
という言葉がすごく好き。
おそらく明日届けてくれるのでしょう(笑)
3月9日にありがとうの気持ちを。


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 日本初!!(当社調べ)
 『合板ゼロのログハウス展示場
 5/3 グランドオープンまであと『55日


ログハウスのTALO岡山
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2017年03月06日

三大A(architech)要素



土日で塗装体験会を開催した際に、
当社のオーナー様で、福山市のS様邸は15年間再塗装なしで
まだ塗装が大丈夫という話をさせていただきました。
15年なんて嘘だ( `ー´)ノと思われた方は当社まで(笑)

当然様々な要素が関係しての15年であり、
同じ塗料でも平均するともう少し短くなりますが、
一般的に3年程度で再塗装が必要とされる
ログハウスの外壁塗装において、これはものすごいことだと自負しております。

S様邸は細かい要素が多く関係していますが、
挙げるとキリがありませんので、
大きく分けると3つの重要な要素があります。

 @塗料の質
 A塗料の色
 Bログハウスの設計

@に関しまして、当社ではログハウス塗料として
歴史と経験の長い塗料を始めとして
オリジナルに配合した特殊塗料
(まだまだ色のバリエーションが少ないので日々開発中)等も扱っています。

正直、日本の塗料メーカーには申し訳ないですが、
他社さんの再塗装等も請け負わせていただいている経験から
日本製の塗料はログハウスには向いてないです。
まあ、ウッドデッキへの使用に適しているくらい。

ちなみに回数を多く塗るとどうなのか、という質問も受けましたが、
まあ2年3年後を見てみてください。@に勝るものはないはずです。

話が長くなるので、ABはモデルハウスへ聞きに来てね。
S様邸は許可依頼をしてどこかで載せたいですね。お楽しみに。


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 日本初!!(当社調べ)
 『合板ゼロのログハウス展示場
 5/3 グランドオープンまであと『58日


ログハウスのTALO岡山
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2017年02月23日

総ログって?@



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総ログで有名なTALOですが、お客様に2階部分を別工法(在来・2×4)に
したらと尋ねられることがよくあります。

★黄色のようにロフトタイプの2階→OK
※知っている方はが知っているがむしろ当社はこちらのノウハウの方が多い。
★青色のように総2階タイプの2階→△
★ピンク色のように総2階建ての立ち上がりより上部分のみ→絶対に×。
窓の上が連結しているかどうかが非常に重要になります。
詳しく聞きたい方は展示場まで。



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2017年02月12日

土地探しに込める想い



岡山市、倉敷市で土地探しの案件を4件受けていましたが、
2ヶ月暇、、、はないんですけど何とか時間を作って
便の度に便の度に足を運んでようやく1件実を結びそうです。

朝晩の通勤時間帯の交通量を確認するために
5時発22時帰宅を繰り返し、時にはカプセルホテルに
泊まって深夜の様子を確認し、次の日も候補地を探す。
経費のこともあるので、そこから現場に回ったり。
通学路を歩いて確認し安全を確かめ、
一緒に通うくらいの年代の子供はいるか、登下校時間帯を確認。
ちょっとでも良いなと思った土地は、時間を変え何度も日当たりをチェック。
良い土地だけど、近くの古屋の臭突が風向きによって臭うなあ、とか。
時には細い道に出くわし、愛車が傷ついちゃったりしながらも、


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これも勲章だと言い聞かせ、、、(泣)

ホームページ等で下調べはして行きますが、
何となく切ったハンドルが、良い土地に出会わせてくれることも多い。
そういう時は、そっとハンドルをよしよしヾ(・ω・`)する。

100件以上見て回り、せいぜい勧められるのは2、3件くらいですが、
ここだ!!と思った土地を気に入ってくださると、
この上ないほど嬉しいっす。

これからプランニングだ♪♪



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2015年10月28日

寒くなってきたので、ちょっとだけ熱い話



久しぶりのこのカテゴリー。


省エネ住宅ポイントが終了してしまいましたね。
元々、予算が多い方ではありませんでしたが、最後は怒涛の駆け込みでした。

前回、エコポイントというのがあった時は、補正予算が組まれ、
追加申請が出来たのですが、今回はどうなるでしょうか。

会社の考え方も含めて、
少しログハウスの話をすると、ログハウスは省エネ、とか断熱、ということに
対してとにかく世の中から置いていかれてしまっています。

え!?ログハウスって、暖かいし涼しいんじゃないの!?
と、イメージではそうですよね。

もちろんデータでもそうです。


しかし、実は『木』は断熱材と認められていないので(厚みにもよるが)、
省エネ住宅ポイント取得に必要な
・一次エネルギー消費量等級
・断熱等性能等級
・省エネルギー対策等級
などの基準をクリアするために、かなり難解な計算をして申請を
しないと認められないという現状があります。

この話を話題に出すと社長は、
「それは木を紙だと言っているのと同じだ。私は20年近く紙の家をお客様に提案してきたのか」
と怒りを露わにするので、あまり話をふらないようにしています...(笑)

ただ、大切な点は計算をすれば問題なく通るということです。
もちろん計算はたいへんですし、私も4件を申請するのに、
2日ほどは、持ち帰り作業をしましたが、頑張れば出来ることです。

もちろんお客様のため、というのもありますが、
今後、ログハウス業界が発展していくためには必ず必要なことだということもあります。

それが、どの有名メーカーさんも一切と言っていいほど、
今回の省エネ住宅ポイントについては触れられていません。

協会を始め、もっとログハウスを国に認めさせるんだ!!、という
熱い思いがあれば良いのですが、
そういうところは省エネなんでしょうかね(笑)

私もパッと見は、感情があまり表に出ない省エネ人間なので(笑)、
ブログを借りてちょっと胸の内を書いてみました。

移動中の車内は社長とこんな話ばかりしています。




さて、ちょっと別件にはなりますが、アーキテックでも独自で
ログハウス普及活動を始めています。

よく、○○で掲載されました!!、みたいな記事がありますが、
基本的に無料で雑誌掲載をしてくれるようなところはなく、
当然、掲載費用を払って掲載してもらっています。

あ、賞を受賞した場合などは無料の場合があります。

この広告費用も実際お金がかかるところ。
アーキテックではほとんど行っておりませんが、
でも、少しずつでもやっていかないと一般の方にとって
ログハウスは一生丸太小屋。
そうではないということを知ってもらいたい。

半年かけて、いろいろ雑誌を見たり、各雑誌社の方に話しを聞き
とりあえず継続して掲載してみる雑誌を決定。
設置場所や設置エリアの住宅業界の動向なども足を運んで見てまわりました。
もちろんデザイン料を削減するため、デザインも全て、私の手作業です。


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ログハウスが憧れだった、ログハウスじゃないとだめだ、という方で
建てられている方は多いですが、
ログハウスって何?という方で建てられた方はまだまだ少ないのが現状です。

そんな方々に少しでもログハウスを知ってもらえたら嬉しい限りです。



次回のこのカテゴリーは、諸経費のちょっとした話しでもしますかね。


posted by アーキテック at 18:30| Comment(2) | ■ アーキテックという会社