2018年05月19日

青春の輝き



先日、どうしても今日中にということが数件重なり、
連日の激務にさすがの私も楽しさの向こう側へ行ってしまいそうでした。

そんな時は大好きなサウナに行ってリフレッシュします。

そんな0時をまわったサウナで、二十歳くらいの2人が
どうやったらYouTubeの再生回数を増やせるか、という議論を交わしていました。
どうやら学校へも定職にも就いていない様子。

こんな田舎でさえ、YouTuberになりたいという若者がいる時代になりました。

建設業界は、というと皆さんおそらくご存知の通り、
深刻ななり手不足の状況に陥っています。
県南の方ならまだしも、岡山県北は特に顕著な状況です。

そんな中、アーキテックでは今年から新卒の職人スタッフ
M君が正社員として加わりました。

彼は高校の建築科を出て、1年間、大工の職業訓練校に通っていました。

普通は建築科へ行ったなら大学へ行くか、工務店や設計会社、
ハウスメーカーの設計業務や現場管理業務に就くことがほとんどだと思います。

ですので、たしかに募集はしていましたが、彼が面接に来た時に、
なぜ大工なんだ?と散々聞いたのを覚えています(笑)

聞けば、どうしても大工になりたいんだ、と。

しかし、この時、この若い子の熱い思いを無駄にしてはいけないと思う気持ちと同時に
果して、こんな小さな会社で、マニュアルも新人教育係もいない環境で、
この子を本当に育てられるだろうか、とたいへん悩みました。

私は面接時、正直に彼に伝えました。
君を採用するということは、君の一生を背負うくらいの
覚悟でやらないとだめだと私は思っている、と。
私たちの覚悟のために、少し時間をくれ、と。

その後、面接を重ね、様々なことを話し合いました。

これから、どう時代が変わっていくかわからないこのご時世。
大工を主でやりながら、現場管理や設計、
その他、家に関係すること全てに挑戦して欲しい。

ということで4月から正社員として働いています。

たしかにこの業界、匠の技は必要です。
建築科と大工の職業訓練校を出ているとは言え、技術や知識は当然まだまだです。
しばらくは個人で頼んでいるログハウス経験の長いベテランの
大工さんたちと組んで作業をしていきますが、
ご迷惑をお掛けすることもあるかもしれません。

しかし、深刻ななり手不足の昨今。
彼のような若者が、汗だくで頑張る姿に、
アーキテックという会社の未来を見てくださる
お客様とオーナー様ばかりだと信じています。

もしかしたら、数ヶ月後には逃げ出していないかもしれませんが(笑)
※ここまでの熱い文章が台無し(笑)

そのくらいの気持ちでこの会社はやっています、
ということを知っておいてほしくて書きました。

とはいえ、まだまだ社会人1年目のアマちゃんです。
先日、いくら田舎とは言え、財布をポンッと
出しっぱなしにしていたので注意しました(笑)
皆さんも見かけたら注意してあげてください。


DSC00616.jpg


おいおいタイトルは、若い大工(カーペンター)の青春と
カーペンターズの名曲がかかっているのかよ ハッ(゚ロ゚〃)
と途中で気付いたあなた、1よいね、差し上げます。



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2018年04月25日

アーキテックのログハウス



さて、これは一体何をしているところでしょう?
見慣れない機械がセットされていますね。


DSC09088.jpg


正解はシックハウス物質の検査をしているところです。

正直、こんな検査必要ないなあレベルの抜群の測定結果でしたが、
今回は物件上検査が義務付けられていたため実施しました。

実際に自社で施工しているログハウスがどの程度のレベルなのか、
『見える化』でき、兼ねてより何度も提言している、

ログハウス=○○ではなく、アーキテックのログハウス=○○

と言えることが新たに増えた良い経験をさせていただきました。

また一つログハウス専門会社としての経験値がアップしました。



さて、ここからは完全に私の私的考えですが、、、

本来こういう検査は、もっと築年数が建ってから『も』すべきと思っています。

30年以上経過した住宅で、合板や複合フローリング、
壁紙の末路を目にしたことがある方々も少なくないはずです。

昨今の住宅で、機械による強制換気で保たれている室内環境も、
それらが30年以上経過して、上記のような状態になり
もし検査を行ったら結果は果たしてどうなっているでしょうか?

そもそも使わない、または最小限に留めるということは
10年後、20年後、30年後、40年後に確かな差となって現れてくるはずです。
しかし、これは一般論から出した、現状あくまで『はず』なのです。


TALO本社は今年で30年。
築30年経ったログハウスで同じ検査をしてみてほしいと思っています。

30年を迎えるにあたり、より良いログハウスを提供するため、
いろいろ迷走している部分もあったように思いますが、
激動の時代だからこそ、迷ったら原点回帰。
と、ただいまフィンランドに研修にいっている次期社長に話しています。

裏でも、こんな熱い話をしているんっすよね〜。
ちょっとだけ?知っておいてほしい裏情報。



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2017年11月11日

モデルハウスへお越しいただくお客様へ



モデルハウスへお越しいただくお客様方で
小さいお子様と一緒に来られる方々から、

はしゃいですみません



散らかしてすみません

と、お気遣いいただくことが多いです。



我々からすると、
むしろ散らかしに来てくれ!
という気持ちです。


DSC_0044.jpg


だいたいお子さんが複数人で来られるとこうなってます(*´ω`)

おもちゃの散らかっている写真も撮れれば良かったですが(笑)

散らかして、
はしゃいで、
さわいで、、、

子どもの素直な感性が、この空間で
遊びたい!!って感じているようなね。


たしかに全てが木で囲まれている空間なので、
少しくらいの傷は付いてしまうこともあります。

しかし、それ『も』味に変えてしまえるのがログハウスです。

小さなことがだんだん気になるのが夫婦。
小さなことがだんだん気にならないのがログ。

おっと、私の必殺営業トークが漏れ出てしまった。

これで一笑いは確実よ|д゚)


面白いもので、全てのという訳ではありませんが、
小学校中学年〜高学年以上の子どもさんが来場すると、
ログハウスの持つ、癒しの効果とか集中力を高める効果の方に
感性の比重がシフトしているような印象を受けます。


th_Test_MG_0345.jpg


おそらくこれは、当社のモデルハウスが、
『非現実』と『生活感』のバランスをとってコーディネート
されているからだと考えています。


ワクワクするけど落ち着く空間
落ち着くけどワクワクする空間


子どもの頃はめいいっぱい遊ぶ時期があり、
めいいっぱい勉強しなきゃならない時期があり、
大人になると、ストレスの多い社会に対して
落ち着く空間を求め、
ルールの多い社会に対して、
子ども心を忘れないワクワクが必要で、、、


その時その時の感性に合わせてくれる家


そんなログハウスを提供していければと胸に秘めて、、、
その時その時を全力で。


こんな時間にブログを書いています。

なので

アーキテックでは予約さえいただければ営業時間なんて関係ありません。
何時まででもログハウス計画にお付き合い致します。


熱い話を求む!!



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2017年09月27日

忘年会



おそらくどこよりも、、、日本一早いであろう
会社の忘年会を行いました(笑)


DSC_0041.jpg


今現在も鬼のように忙しくさせていただいており、ありがたい限りですが、
12月は鬼鬼忙しくなるので少し、、、だいぶ早めの忘年会です。

毎年12月に鳥取市→岩美町を抜けて、兵庫県の香美町へカニを食べに行くのが
唯一の社内旅行なのですが、今年はそれも叶いそうにないため、
この時期に近くの大衆居酒屋に内容変更です。

零細企業の唯一の恒例行事が(笑)

ちなみに当社は社長と私、女性スタッフ、現場の職人スタッフ
で構成されています。

お客様にしっかりと向き合うために、パートやアルバイトは
募集しておりません。すみません。

正社員でバイタリティーのある方、興味がありましたらご連絡ください。

さんまがうまかった。



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2017年09月24日

変家



何か建築中ブログばかりが続いているのでたまには息抜き。


最近、お気に入りのCM。


https://youtu.be/615QnF5pgws


「変わらない強さと変えていく勇気」

バイタリティと並んで
この仕事をしていく上で私が大切にしている言葉の一つです。

さらに言うなら、
「この2つの見極めがより良いログハウスを建てるために大切」
と思っています。


ログハウス、という変わらない強さ。
時代のニーズ、という変えていく勇気。


多種多様化する昨今の世の中に、ログハウス専門会社として
やっていこうとすることは並大抵の気持ちではできません。


本当に良いものは変える必要がない。
しかし、本当に良いものが、全ての人に受け入れられるとは限りません。
変えてはいけない部分をしっかりと見極めて、
その上でお客様ごとに変えていくべきところは
柔軟に変化させていくことが大切と思っています。

変わらない強さを持つログハウスを、
最大限想いにフィットした形に変化させる。

全てはより良いログハウスをお届けするために。



季節は秋。

肌寒い季節。

でも気持ちは反比例。






 アキを。



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