2020年06月15日

鳥取県 I様邸新築工事@



I様邸ログハウス計画がスタートしています。


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I様邸のログサイズは134mm。
久しぶりに、写真に写っているような内開き・内倒し窓であるDK窓のトリプルガラスを使います。
この窓を採用する際は、採風・採光・プライバシーのバランスをよく検討して
取り入れる必要性があります。
そのあたりはまた追々。

ちなみにI様のご希望で今回はコーナーピースも使います。
以前使っていたものを倉庫から引っ張り出してきました。
これを元に制作をします。
TALOの標準仕様とは全く異なります。

TALOの良さは、総ログや自由設計と思われるかもしれませんが、
私はこの柔軟さこそTALOの良さであり、当社とFITする部分だと思っています。

ログだけ頼んでもらえればあとは自由ですって言われてるしね。
実際に総ログと言っても、2階部分を在来工法や2×4工法でやっている代理店もあるしね。

その考え方の下に
THE山小屋のログハウス、THE北欧のログハウスを始め、
和風からアメリカンからフレンチ。
平屋ログハウスから分譲地にもとけ込む総2階建てログハウス。
セルフビルドから商業施設まで、何でも対応が可能です。

普通の住宅ってどこかに色が出ると思いますが、
ログハウスってとてもひとくくりにはできず、
秘めたポテンシャルって無限大だと思うんですよね。

王道のログハウスが正解でもなく、北欧のログハウスが正解でもなく、
それぞれのお施主様と工務店が出した答えがベストであれば、
それが正解なんだろうと思います。
ご予算だって、家族構成だって、その後の使い方だって違いますからね。

まあこればかりは代理店・工務店ごとに考え方の違いがあるので、
当社はそういう考え方です、ということだけ言っておきます。


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いろいろあって(笑)かなり前に実施した地盤調査です。

あまり大声では言えませんが、
I様の求める住宅の内容とご予算はなかなかの差額があったのですが、
いろいろな方法を駆使して差額を最小にできたと思っています。

これも柔軟だからこそ。


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写真は現地の夜の様子。

どうにも接道している道路の交通量が気になって、何度も訪問しました。
会社のルールとして夜遅くまでしていたら、朝遅くきてもいい、
(お客様に迷惑が掛からなければ)というルールがあります。

これも柔軟だからこそ。



ログハウスのTALO岡山
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posted by アーキテック at 19:00| Comment(0) | ■ ただいま建築中
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