2017年12月24日

岡山県 H様邸新築工事C



ログ積み2日目〜。


DSC03582.jpg


ログへのシーリングテープ貼りや
クレーンで吊るログ材の準備などで写真を撮る間がなく、


DSC03624.jpg


片付け終わりの写真が大半でした|д゚)
日が暮れるのが早いっっ!


下の写真は重要な部分だったので撮った写真ですが、、、

何の写真か分かりますか?


DSC03591.jpg


SP=スチールパイプです。
組立図=ログの加工図を作成する段階で、
開口部の幅や高さ、棟木や垂木、ログのスパンや積雪等を計算して、
『将来的に』ログの座屈等が推測される箇所に
こうした補強を行います。
地震等が発生した際の横揺れに対する剪断力への
抵抗力もより強固なものとなります。

別にスチールパイプを入れなくても確認申請や
構造計算等はクリアできるのですが、
将来的に、という点がポイントです。

どこまで木の特性とログハウスの構造について考えているか
スチールパイプが選択肢にあるのかないのかも判断材料になります。

私が知る限りでは中四国では当社ともう1社くらいしか知りません。



さて、そんなこんなで上棟です。


DSC03640.jpg


棟木の近くによると、、、


DSC03652.jpg


こんな感じでジョイントがあって、これをボルト等で固定して行きます。
フィンランドログの場合、フィンランドから40フィートコンテナで輸送するのですが、
40フィート≒12mなので、12mを超える材料の場合、こういったジョイントが入ります。


PC181613.jpg


これは垂木を固定する金物を取り付けているところ。
平行して垂木の準備をしています。


PC191624.jpg


垂木が流れるとこんな感じ。
何とか年内に屋根仕舞い、戸締りができるところまで進めそうです。

クリスマス上棟式するよ(*´3`)



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posted by アーキテック at 20:48| Comment(0) | ■ ただいま建築中
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